”無添加”であることの安心感。天然素材(植物成分)の活用

無添加 近年、昔とは比較にならないほど”免疫系のトラブル”に悩む人が増加しています。”免疫系のトラブル”とは主に「花粉症」「アトピー」などに代表される”アレルギー反応”を意味しています。 「食物アレルギー」などは、年々その種類(原因対象物質)が増えていっているような状況で、免疫機能の低下(過剰反応、混乱など)が大きな課題となっています。

そんなアレルギーを引き起こす直接的な要因はアレルゲン(花粉症ならスギ花粉など)と呼ばれる要素ですが、本来アレルゲンは身体に無害なものです。”免疫機能が低下(混乱)”してしまっているから、アレルゲンに反応してしまうだけで、根本的な要因は”免疫低下を招いている要素”なのです。それが「清潔すぎる生活環境」「数多くの化学物質が存在する生活環境」「ストレスの多い社会環境」と考えられています。

そんな生活環境において、少しでも”不要な化学物質”を排除したいという意識が高まってきています。そのひとつが「無添加」。”合成着色料””合成香料””シリコン””化学系防腐剤”など化学合成物質を含まない生活商品(化粧品、食品など)・・いわゆる「無添加の商品」への注目度が高まっているのです。当サイトでは、”無添加”に関する各種情報・商品をご紹介していきたいと思っています。

”無添加”情報・商品contents

敏感肌でお悩みの方専用100%天然の完全無添加美容液「サラヴィオ」

sara00.jpg ”無添加”と呼ばれているものには、実は2種類の要素が存在しています。ひとつが一般的に「無添加」と呼ばれているもので、これは”薬事法など”で定められている合成添加物(化学物質)が含まれていないものを示しています。 もうひとつが「完全無添加」。薬事法などの表記・規定に沿っている商品であっても、微量であったり、表記されていない化学合成物質が含まれているものは実は多々存在しているのです。それら規定外(法的に問題ないとされている要素)の化学合成物質などもまったく含んでいないものが”完全無添加”と呼ばれているものです。

敏感肌やアトピー肌などで悩んでいる人にとっては、どんな微量であっても”肌の刺激”となる可能性のある化学合成物質がまったく含まれていないもののほうが良いですよね。そういう意味では「完全無添加」である商品(スキンケア商品など)をきちん選択することが大切です。完全無添加のスキンケア商品は案外少ないものですから。

そんな数少ない”完全無添加”のスキンケアアイテムがこちらの”敏感肌でお悩みの方専用100%天然の無添加美容液「サラヴィオ美容液」”です。 敏感肌・あれ肌・アトピー肌の人のリピート率が高い商品となっていることから人気状況を窺い知ることができそうです。

それでも”敏感肌など”の方にとって、利用したことの無いスキンアイテムを選ぶときには、いろいろ悩むものですよね。単純に”人気の有無”だけでは、判断基準が少ないので・・・。そこでひとつ参考になるのが、サラヴィオ美容液の開発にあたって独自に完全無添加であるかどうかを検証した「カイワレ大根の発芽実験」があります。他の無添加コスメと呼ばれる商品ではこのような検証は見たことがありませんでした。

カイワレ大根などの発芽に当たっては、微量であっても”化学合成成分など”が含まれていると発芽が阻害されるという性質があります。この特性を活かして、”サラヴィオ美容液”の中にカイワレ種子を投入・・発芽状態を検証するものです。発芽・成長度合いの比較対象として「水道水」「天然水」を用意。それぞれにカイワレ種子を投入、経過状況の比較観察をしているのですが、断然発芽状況が良く、成長力の高さが感じられるのが「サラヴィオ」だったんですね。”水道水”などよりも阻害因子が少なく、活性力があるということが実証されています。これは単なる”口こみ”よりもはるかに安心感の持てる情報となるのではないでしょうか。詳しいことは、こちらのサラヴィオ美容液の公式HPをご参照いただければと思います。

とはいえ、”自然素材・天然素材(植物成分)”の場合には、個々との相性(体質・肌など)をまずはきちんと見極めることが大切です。「悪い刺激」は無くとも、”効果の有無”は”肌との相性”が大きな要素となるからです。そういう意味では、まずはお試しサイズのサラヴィオ美容液 お試し20mlを購入の上、検証してみることをおすすめします。それで効果を実感できるようであれば、本格的に活用してみる・・そんな流れで考えておくといいのではないでしょうか。

sara02.jpgサラヴィオ美容液 お試し20ml

*”¥1,000円”で購入できるお試しサイズの美容液です。本格的に活用する前にまずは自分の肌との相性をしっかりと確かめておくことは大切ですよね。

sara01.jpgサラヴィオ美容液

*本格的に活用を決めたのであれば、少なくとも通常の「肌のターンオーバー期間」となる一ヶ月を目安に2サイクル(二ヶ月間)は継続的にしっかりと利用しておきたいものです。

□sponser site

2012年09月25日

今なら送料無料の500円無添加洗顔石鹸「VCOマイルドソープトライアル

voc02.gif前回ご紹介した、上質ココナッツオイルで作られた無添加石鹸「VCOマイルドソープ」に関する追記情報です。

やはり洗顔石鹸などは、まずは自分の肌との相性の有無を確認することが大切ですよね。使用する前の状況を確認した上で、検証対象の石鹸を一定期間使用してみる・・使用している最中の感触や実際の肌変化などを観察してみることがポイントとなります。

そんな”お試し”のためにと提供されている”トライアル商品”がありましたのでご紹介しておきたいと思います。それが下記。

今なら送料無料の500円洗顔石鹸「VCOマイルドソープトライアル」


無添加石鹸は、通常の石鹸などと比較すると価格が高いもの。そんな無添加石鹸を”お試し”してもらうためにと、用意されたのが上記の「VCOマイルドソープトライアル品」です。今なら送料無料で500円ですからね。まずは、これで自分の肌との相性チェックをしていただければと思います。
posted by mu at 09:41 | Comment(0) | 無添加石鹸

2012年09月24日

天然ココナッツオイルの無添加石鹸「VCOマイルドソープ」

voc01.jpg今回は、最高品質のインドネシア産ヴァージンココナッツオイルを素材に使用して作られている無添加石鹸「VCOマイルドソープ」をご紹介したいと思います。

ちなみに”VOC”とは、バージン・ココナッツ・オイルの略称だそうです。ココナッツオイルは古来からココナッツの取れる南の国々で様々な用途に使用されている植物成分のひとつ。そんな中でも”洗浄力””美容”に対する影響を実際の体験から学び、実生活で活用してきたようです。

石鹸の原料として使用する”ココナッツオイル”は天然成分の”洗浄力”の他、“気泡力”に特に優れた“ラウリン酸”が約50%含まれているので、泡立ちがとても良いのが特徴。天然の泡で包まれる洗顔は肌に透明感を与えてくれることから人気となっているようです。

”VCOマイルドソープ”の無添加に対するこだわりとしては、通常VCOはココナッツミルクを水とオイルに分離させる過程で強制分離剤のような添加物を加えることで抽出するのに対して、古くから伝わる常温自然分離法で抽出したココナッツオイルを使用していること。余分な添加物を少しでも排除したいということから、手間はかかる手法を採用しているんですね。

商品の詳細・購入に関しては下記公式HPをご参照いただければと思います。


■無添加植物オイルで作った自然派洗顔石鹸「VCOマイルドソープ」の詳細・購入はこちらから。


ちなみに、この商品の無添加要素は下記となっています。

*合成香料、石油系鉱物油、タール系色素、石油系界面活性剤、パラベンの無添加。
posted by mu at 08:35 | Comment(0) | 無添加石鹸

2012年09月19日

”無添加石鹸”の表現には罠があることをご存知ですか?

近年”無添加石鹸”であることに、こだわりを持って石鹸選びをしている方も増加傾向となっているように思います。そんな方のために、ひとつ”無添加石鹸に関する表現の罠”についてお話をしてみたいと思います。

基本的に「無添加石鹸」と表示できるかどうかは、法規制によって定められており、その基準に沿ったものであれば”無添加石鹸”と呼ぶことができるんですね。いわゆる”旧指定成分の無添加”石鹸となるわけです。

ただ、実際に無添加石鹸をいくつか試してみたことがある人の中には、「無添加石鹸を購入したのに、ヒリヒリするような刺激を感じた」ことがある・・そんな無添加石鹸が存在しているのに気が付いた人もいるのではないでしょうか。

そう・・。”無添加石鹸”と呼ぶための”少々悪質な裏技”のようなものが存在しているのです。

”石鹸”の場合には、石鹸を作るために使用する素材に化学合成成分が含まれているかどうかが基準対象となるわけです。そこでポイントとなるのが「石鹸素地」。石鹸を作るための一番大切な素材のひとつなわけですが、通常の石鹸作りの場合には、”石鹸素地”に化学添加剤(防腐剤・酸化防止剤など)を付加する形で創られます。

”無添加石鹸”と呼ぶためには、この”化学添加剤”を付加してはいけないわけですが・・ここに罠が潜んでいて・・。


石鹸素地を作った後に化学添加剤を添加するのではなく、石鹸製造時の原料油脂を調合する段階で、油脂にBHAやBHT(酸化防止剤)を事前に入れておくという裏技的な方法が存在しているのです。法的には、この場合”無添加石鹸”と呼ぶことができるんですね。これが少々悪質な抜け穴ともいえるポイントなのです。防腐剤や酸化防止剤などの添加物を隠す手法(表記逃れの裏技)が存在しているんですね。

ですから・・「無添加石鹸を使用しているはずなのに・・肌の刺激が改善されない・・」などという場合には、こんな裏技が隠されている商品である可能性も考える必要があるんですね。正直・・こんな裏技ともいえる商品は、とても”無添加”と呼べるものではないのは明らか。やはり、「お試し使用」してみて、適正を判断していくことが大切です。

posted by mu at 16:29 | Comment(0) | 無添加石鹸

□sponser site